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居宅介護支援訪問介護訪問看護・リハビリテーション障害福祉サービス

空手同好会 発足

この度、あんしんケア保土ヶ谷の迫谷勝彦さんが中心となって空手同好会を発足しました。

目的は
  • 運動不足解消
  • ストレス解消
  • 腰痛、肩こり解消 等

迫谷さんご自身、椎間板ヘルニアで悩まされましたが、空手の動きによって筋肉を鍛え痛みが解消された経験があり、医師からもとても良いことと推奨されたそうです。

空手の基本動作を中心に週1回開催して参ります。

講師
迫谷 勝彦 極真空手 弐段(経験21年)
場所
  • あんしんケア 横浜東口ビル201号室
  • 岩間町市民プラザ

「空手を続け、体が強くなることで自分に自信が持てるようになり活力も湧いてくる。心に余裕ができ、他人に一歩譲れる人になるのです。武道精神です。」

迫谷 勝彦

「障害者指定特定相談支援事業所」開設のお知らせ

H30.5.1

この度、障害者指定特定相談支援事業所を開設しました。

「障害者の権利に関する条約」の目的である“全ての障害者によるあらゆる人権及び基本的自由の完全かつ平等な享有を促進し、保護し、及び確保すること並びに障害者の固有の尊厳の尊重を促進”を実現するための存在として支援して参りたいと思います。

支援を必要とする障害のある人(及び家族)の思いや意向、その人が望む暮らし方を最大限尊重することを基本として、障害のある人の生活に合わせたオーダーメイドの支援を職場の中で地域の中で実践する役割を担い、共生社会の実現に向けて尽力して参ります。

 

何卒よろしくお願い申し上げます。

西区ケアマネ会事務局

この度、平成30年度西区ケアマネ会の事務局を当社でお引き受けすることになりました。正確かつスピーディな対応で西区ケアマネ会の皆様のお役にたてればと思います。何卒よろしくお願い申し上げます。

事務局
あんしんケア
居宅介護支援事業部
管理者代理 西村 一隆

 

ケアマネージャー実習生受け入れ

平成30年4月13日

今年も新ケアマネージャーの実習の時期がやってきました。当社でも昨年に引き続き、6名のケアマネ試験合格者を受け入れ、実習に当りました。
初日はオリエンテーションで、ケアマネージャーの責務・課題・魅力や期待等を学びました。その後お客様宅を同行訪問。3日間の現場実習を経てケアマネージャーの資格を取得します。

実習生の皆さんからは、この実習を終えて、初めてケアマネージャーの仕事をやってみたいと思うようになった等の感想が聞かれました。大変やり甲斐のある職業ですので、在宅介護の現場でケアマネージャーとして大いに活躍されることを期待しています。

 

 

三幸福祉カレッジ修了生インタビュー

平成30年4月6日

三幸福祉カレッジより研修修了生の入職後の活躍の様子や、初任者研修・実務者研修の中でどのような人材を育てて欲しいか等のインタビューを受けました。

 

1.三幸福祉カレッジの修了生の仕事ぶりについて

◆ ご紹介頂いた方は、明るい性格で、礼儀正しい態度、身だしなみにも清潔感があり、利用者様からも好印象を頂いております。

訪問介護サービスは個人の力量の差が出やすく、特に新人の方には細かいクレームが入りがちですが、そのようなこともなく、そつなく業務をこなしてくれています。当たり前のことのようですが、中々簡単に出来ることではないと思っています。

また、業務に対する意欲が高く、コミュニケーションも自分から積極的にとっており、わからないことも管理者や先輩に質問して解消しており、仕事に対する向上心や積極性を感じさせてくれています。

ただ、重度の利用者様や介護に拒否が見られる利用者様等、実際のサービスでしか体験することのできない事態に少し戸惑うこともあるようです。これは皆さん経験することですし、ベテランの者でも悩んで何度も現場を経験して初めて対応ができるようになることですので、あまり気にせずに今の前向きな姿勢で業務に取り組んで頂ければと思います。

会社としても研修や管理者・先輩との同行の機会を多く設けて、スキルアップや資格取得に向けてのサポートをしていきたいと思います。

 

2.現場に求められる資質は?

◆ 基本的な知識・技術を身に付けて頂いていることを前提として

①先ずはコミュニケーション能力・・・これは全ての仕事に言えることだと思いますが、その中には礼儀作法や言葉遣い等接客に関することが挙げられます。いくら技術が高くても、利用者様に嫌われてしまってはサービスになりません。また、介護サービスはチームケアですので、関係者間で上手に連携をとれることも重要かと思います。

②気付き(注意力)・・・利用者様の変化に気が付くこと。また、それを解決できなくても報告や相談等、解決に向けてつなげることが出来ること。

③利用者様に興味が持てるか・・・その人らしさ、生活を理解して、その人らしい生活の実現に向けて支援ができるか。興味がないと利用者の変化も見逃してしまいます。

 

3.これから求められるサービスや課題は?

◆これからますます高齢者が増加する中で、今までは施設や病院で生活していた重度の利用者様が、在宅で生活することが増えてくると予想されます。そういった重度の利用者様が、安心して在宅で過ごせる為に高い介護技術、医療的知識を備えた在宅サービス事業所が重要になってくると考えています。

また、課題については、人材不足が深刻になってきており、三幸福祉カレッジさんのような教育機関の重要性が益々高くなってくると考えております。

 

4.講座の中でどんな人材を育てて欲しい?

◆益々チームプレーが求められるようになってきておりますので、接客マナーを身に付け、連携の重要性が理解できる人材をご紹介頂けたら幸いです。

 

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