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ハラスメント防止研修

2019年10月15日
ハラスメント防止研修

ハラスメントは 行為者の意図に関係なく相手を不快にしたり、人格や尊厳を傷つけたり、不利益を与えたり、脅威や不安を与える行為です。

職場に於けるハラスメントを防止するために、社員が遵守すべき事項や防止するための措置等を定めた「ハラスメント防止規定」を役職者全員で確認し、防止のための研修を行いました。

当社はハラスメントを断固許しません。
これまで社員全員の努力でハラスメントのない明るい職場を構築してきましたが、これからも更に、誰もが安心して伸び伸びと働ける職場作りに努力して参りたいと思います。

防災訓練を実施

年に一度、防災訓練を行っていますが

今年は9月20日、午前9:58に横浜を震源とする

マグニチュード7.6の地震が発生したとの想定で

防災訓練を行いました。

スタッフ、お客様の安否確認については、LINEを使いスピーディーな連絡をとりあうことができました。

全員のヘルメットの確認、救急箱や避難経路、防災備品の確認等は大変大事な事だと実感します。

また 避難時に於けるスタッフの役割についても更に検討し改良を重ねていく

必要があると思いました。

今後も防災体制の充実を図って参りたいと思います。

 

  

看護学生の実習

【7/1〜7/4・7/16〜7/18の間に3名の看護実習生の受け入れがありました】

今回は、事前カンファレンスでスタッフの皆さんから意見を聞くことができ、訪問宅の選定がスムーズにできました。

スタッフの皆さんが現場指導において細やかな指導・配慮をしてくださり、実習生の皆さんも多くを学び、感じられたようです。又、昨年同様、スタッフの皆さんもご利用者様のいつも以上の笑顔が見られ、聞いたことのないお話が聞けたようです。

今回は、訪問リハビリを見ていただく機会を設定することができず残念でしたが、来期は是非、理学療法士も介入しているご利用者様宅にも訪問し、実習生の皆さんの学習の場をより多く提供できたらと思っております。

最後に、ご利用者様・ご家族様にも寛大に受け入れて頂き、又、看護スタッフはじめ、あんしんケアの皆様が暖かく迎え入れて下さったことに心より御礼を申し上げます。

実習生の感想

  1. ペットボトルを利用して保清をしたり、自宅にあるものを工夫していたことに感動した。
  2. ストマを見たのは初めてだった。すべてにおいてご本人が病状や今後に悲観的になっている様子だったが、看護師さんが傾聴やアドバイスをすることで、不安の軽減になっていることを実感した。
  3. 認知症で独居、失語症もあり初めて関わる状況の方の訪問でした。初めて訪問した自分では中々理解できないことも看護師さんはきちんと対応できていたので、長期的に関わり、関係性ができていないと本人の言いたいことがつかめないと思った。
  4. 認知症で拒否が強い方には、無理強いせず話題を変えながら根気よく関わる事の大切さを学んだ。また、時間や日にちを改めることで、受け入れがスムーズな場合があると学んだ。
  5. 今までの実習で末期がんの患者さんを受け持った事が無かった。在宅生活を送っている末期がんの方は、寝たきりで痛みのコントロールをし、苦しそうにしているようなイメージで訪問したが、生活はほぼ自立していて驚いた。末期がんで生活していると言っても、いろんな状況な方がいる事がわかった。
  6. 服薬カレンダーや手作りのボードを使い内服管理・インシュリン管理を行っていた。看護師がすべて行うのではなく、利用者様と共に行うことで、服薬やインシュリン注射の意識付けを行い、服薬忘れやインシュリン注射実施忘れを予防していることが分かった。
  7. 怠いといい、外出は拒否され、リハビリもつらそうにしていたが、看護師さんが誉めたり励ましたりすることで、徐々にやる気が出るようになり、台所へ誘導し台所でリハビリを行い、歯磨きもできた。本人がやる気になる環境づくりも必要だと思った。
  8. 被害妄想がある方の訪問中、ご自宅の物品を使う際、ご本人様が不安や不信感を持たぬよう一つ一つの動作時に声掛けをした。ご本人様が、不安なくケアを受けられるよう配慮が必要と感じた。
  9. スタッフの皆さんが移動中の車内で、訪問する方の情報も詳細に話して下さったり、訪問後の質問にも詳しく答えてくださりとても勉強になった。

社内セミナー「認知症」

2019年 7月3日 (水) 介護部社内セミナーを開催

講師 : リハビリテーション部 管理者 和田 祐一

 

今回は 特にアルツハイマー型認知症とレビー小体型認知症について学びました。

初期、中期、後期の症状やそれぞれの対応の仕方を学ぶことは、現場で触れ合う介護職員にとって とても大事なことであり、有意義な研修となりました。

 

社内セミナー 「在宅介護のための感染症予防」

「 在宅介護のための感染症予防 」

2019年4月19日 (金) 介護部社内セミナーを開催

講師 : 訪問看護部 管理者 相田 裕子

  1. 感染症の基礎知識
  2. 消毒剤の使い方
  3. 感染症予防対策のポイント
  4. 介護別予防策
  5. 疾患別予防策

等について学びました

 

在宅介護の現場に於いては、特に手洗いの徹底、手袋、マスク、エプロンの

交換等 基本をしっかり励行し、今後も感染症予防に努めていきたいと思います。

 

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