社内研修「口腔ケア」

日時:平成24年6月8日(金) 18:30〜
会場:当社研修室
講師:東海大学健康科学部看護学科 青木先生
テーマ:口腔ケア

I. 口腔ケアの意義

1.口腔ケアの目的

(1) 虫歯・歯周病の予防
(2) 低栄養の予防
(3) 誤嚥性肺炎の予防

2.口腔のはたらき

(1) 食べる
(2) 呼吸する
(3) 言葉を話す
(4) 顔の表情をつくる

3.高齢者に見られる口腔内の変化と特徴

(1) 歯と歯周組織の変化
(2) 唾液の分泌の変化
(3) 咀嚼機能の変化
(4) 嚥下機能の変化

II. 口腔ケアの実践

1.介護職員が行う口腔ケアの役割

(1) ご本人の全身(心・体)の状態、口腔内の状態を知る
(2) 歯科医・歯科衛生士、ケアマネージャー等の医療従事者と連携を図り、安全に行う。

2.口腔清拭の実践

(1) 姿勢の確保
(2) 声かけと説明
(3) リラクゼーション
(4) 口腔内の観察

3.口腔体操

1)咀嚼・嚥下機能の維持、回復

2)言葉がはっきりする

3)表情が豊かになる

4)唾液の分泌が促される

(1) 深呼吸
(2) 首の運動
(3) 口の周りの運動
(4) 舌のストレッチ
(5) 発声練習
(6) 唾液腺のマッサージ

口腔ケアの大切さを丁寧に教えて頂きました。
特に口腔体操は誰でも日常的にできることなので、是非お客様と一緒に実践していきたいと思います。
誤嚥性肺炎の予防のため、日頃の努力を心がけて参りたいと思います。

    

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