職場意識改善の為の管理者研修(第2回)1/24(月)

教材として「労働時間等見直しガイドライン」を学ぶ

  • 「仕事と生活の調和が実現した社会」とは
    「国民一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる社会」であり具体的には

    1. 就労による経済的自立が可能な社会
    2. 健康で豊かな生活のための時間が確保できる社会
    3. 多様な働き方・生き方が選択できる社会を目指す

    そのために個々の企業の実情に合った効果的な進め方を互いに話し合い、生産性の向上に努めつつ、職場の意識や職場風土の改革をはじめとする働き方の改革に自主的に取り組んでいきたい

確認事項

  • 年末年始の他に有給等を使い、年1回は5日以上の連続した休暇を管理者から積極的にとること
  • お客様にご迷惑をかけることがあってはならないので、各部十分検討して年間計画をたてること

産業医について検討

今後のスタッフ増員募集計画について検討

当事業所は特定事業所〈1〉の為、介護度の高い方や困難事例も多く、スタッフも献身的に頑張ってくれ、頭の下がる思いです。
それだけにスタッフ自身が健康を損なわないよう、会社として取り組めることは何なのかー努力をしていきたいと思います。
職場意識改善のこの努力が、お客様へのサービス充実に必ずつながると確信し、今後もしっかり取り組んでいきたいと思います。

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