訪問看護・訪問リハ

【あんしん訪問看護リハビリステーション】居宅療養管理指導事業所

住み慣れたわが家でゆっくり療養を・・・

訪問看護師は、医師と連携をとりながら病院にいる時と同じように医療処置と看護・リハビリを提供いたします。

ご自宅で介護されていくことに不安や悩みを抱えていらっしゃる方は、どんなことでもお気軽にご相談ください。

対象となる方

  • 成人・高齢者
  • 寝たきりの状態・認知症など介護を要する方
  • 自宅での療養生活を希望される方
  • リハビリテーションが必要な方
  • 難病の方、重度障害をお持ちの方
  • 医療処置が必要な方(ストマ・胃ろう・IVH・吸引等)

訪問看護の内容

  • 病状の観察と健康管理
  • 身体の清潔保持(清拭・洗髪・入浴介助等)
  • 拘縮予防・リハビリテーション
  • 排便コントロール
  • 医師の指示による医療処置
  • ターミナルケア(終末期看護)
  • 療養・介護についての相談
  • 主治医・医療機関との連絡、調整等
  • 認知症のケア
  • 床ずれの予防・処置

以上のような内容を必要に応じてご本人、ご家族、主治医と相談しながら実施いたします。

当ステーションは、訪問看護の専門性(ご利用者様やご家族のそばにいて寄り添うことができる)をいかして、何ができるかということよりもまず不安や希望に寄り添う訪問看護を目指し、時代に即した総合看護・家庭看護として人と生活をつなぐ役割を果たして参ります。

 

訪問看護リハビリステーション利用料について

利用の種類 自己負担金
老人医療 1割または2割
医療保険、健康保険 3割
特定疾患など なし
介護保険 1割
項目 サービス1回当たりの料金
所要時間及び内容 訪問看護料
基本額
右記の( )内は利用者1割負担額を円に換算し表示したものです。ただし、小数点以下は切捨てとなるので、1ヶ月の合計単位数で計算した場合、多少の誤差が出ます。
20分未満 316単位 (約342円)
30分未満 472単位 (約511円)
30分以上1時間未満 830単位(899円)
1時間以上1時間30分未満 1138単位(1233円)

 

理学療法士等による訪問看護(リハビリ)

項目 サービス1回当たりの料金
所要時間及び内容 訪問看護料
基本額
右記の( )内は利用者1割負担額を円に換算し表示したものです。ただし、小数点以下は切捨てとなるので、1ヶ月の合計単位数で計算した場合、多少の誤差が出ます。
20分未満 316単位(約342円)
40分未満 568単位(約615円)
60分未満 852単位(約923円)

 

訪問日数及び1回の時間について

医療保険の方
回数: 月に2〜12回(週に3回)までご希望に応じて行います。
時間: 30〜90分(状況により変動することがあります)
※特定疾患や終末期の方においては制限がありません。保険証や疾患の種類によりそれぞれ異なります。
介護保険の方
担当ケアマネージャーとともに相談の上、ケアプランに沿って訪問回数・訪問時間を設定します。

その他

個人のプライバシーは厳守いたします。
訪問看護指示書は当ステーションに用意しております。お申し付けください。
特定疾病その他の医療証をお持ちの方はお知らせください。医療制度の助成を受けることが可能です。

【居宅療養管理指導】 Myナース

  1. 2009年4月よりスタートした新しい介護保険のサービス - 看護師による健康相談サービスです。
  2. 例えば、血圧が高い・動悸がする・のどが渇く・手足がしびれる・膝や腰が痛い・薬が合わない気がする 等々 健康に不安を感じた時、看護・医療専門家にお気軽にご相談して頂く為に考えられた制度です。
  3. 病気や体調に関する不安や悩みを取り除き、早め早めの対処により、重症化を防ぐことができるようお手伝いさせて頂く「Myナース」 ― 居宅療養管理指導をどうぞご利用下さい。
  4. 介護保険の要介護認定・要支援認定を受けている方が対象です。
  5. 料金は、介護度に関わらず、1回 400円 です。
    ご利用の際はケアマネージャーか、主治医 または直接 訪問看護リハビリステーションにご相談下さい。

あんしん訪問看護リハビリステーションは  045-444-0352
人柄の良い経験豊富な看護師が、親切に対応させていただきます。

 

訪問看護スタッフ

訪問看護スタッフ訪問看護・訪問リハ

 

訪問リハビリスタッフ

 

リハビリテーション部管理者コメント

私は現在に至るまで総合病院、クリニック、介護施設、教育現場などさまざまな分野で働き理学療法士の役割について考えてきました。
あらゆる状態の方が訪問リハビリの対象となりますが、在宅生活を支えていくうえでは専門職として以下の2つの繋がりを重要視しています。

1.身体機能を見極め、適切な運動・情報を提供する

◆なぜしっかり歩けないのか?なぜ腰が痛いのか?など問題となっている症状の原因を探り、改善するための「運動」を主体にプログラムを作成します。
◆運動は少なすぎても、やりすぎても良くありません。その方に合った運動のやり方、運動量など適宜アドバイス致します。
◆訪問リハビリ以外の時間で自主的に行える運動も指導致します。
◆生活環境が影響を与える場合も多く、安全に生活していくため、現在の身体機能に合った生活環境や福祉用具の使用などの提案も致します。

訪問リハビリ

2.新しい生活リズムを作る

◆どのような生活を目標とするか?これが重要になります。
◆日常生活動作(ベッド上・歩行・排泄・入浴など)を中心に生活上支障をきたしている場面があれば具体的に目標とする事が多いです。
◆他スタッフ、御家族とともに目標を共有し、目標に向けたプログラムを作成します。
◆目標は日々変わるものです。その都度、話し合い目標を変更する事も大変重要です。

◆私達の目標

リハビリの継続が必要な場合もありますが、最終的に御本人自らが新たな生活リズムを作り出し、調整できるようになって頂く事が私達の目標です。

 

管理者紹介

和田祐一
職  種:理学療法士
最終学歴:経営学修士(医療マネジメント・人的資源管理)
文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科 非常勤講師
看護医療系受験総合予備校新宿セミナー 理学療法士・作業療法士国家試験対策講師
ジャパンライム(株)PT・OTオンデマンド国家試験対策講座 担当講師

研究業績

  1. 「前方安定性限界の簡易測定法の考案」
    第43回理学療法学術大会 2008 5月
  2. 「Relation among subjective muscle output, knee extensor strength and muscle activity」
    第10回アジア理学療法学会2008 8月
  3. 「簡易バランス能力測定機器の考案とその妥当性、信頼性の検証」
    第44回理学療法学術大会 2009 5月
  4. 「健常成人男性の側腹壁筋厚の左右差の検討」
    第45回理学療法学術大会 2010 5月

著書

1.共著:消っして忘れない運動学要点整理ノート 羊土社
2.理学療法士・作業療法士向け国家試験対策テキスト 執筆中

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